定期検診で3ヶ月に一度お呼びする理由

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定期検診をおすすめする理由

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歯科先進国である欧米諸国にはまだまだ及ばないものの、「治療」より「予防」が重要という意識が、日本でもようやく浸透しつつあります。大切な歯をできるだけ長く健康に保つためには、日々のケアと定期的な歯科医院でのメインテナンスが不可欠です。四條畷市の歯医者「医療法人 河野歯科医院」が、予防をすることの具体的なメリットをご紹介します。

健康な歯を保つため、3ヶ月に一度の定期検診をおすすめします

健康な歯を保つため、3ヶ月に一度の定期検診をおすすめします

日本でも予防歯科の意義が理解されつつあるとはいえ、実際にはむし歯や歯周病になってからようやく歯医者へ通う……一般的にはそんな患者さんがまだ多いように感じます。歯は、一度トラブルが生じると、どんなに適切な治療を受けても、本来の健康な歯には戻りません。そういった意味で健康な歯を保つためには、定期検診ほど有効な手段は他にはないのです。

もちろん、治療した後の健康な状態を保ち、トラブルの再発を防止するためにも定期検診は不可欠といえます。当院では基本的に3ヶ月に一度、ご来院いただくことをおすすめしています。

「痛みもないのに歯医者に行くのは正直面倒」「お金がかかる」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、むし歯や歯周病になってしまってからかかる負担に比べると、結果的に比較にならないくらい軽く済むことが、各種データでわかってきています。

予防をすることのメリット

定期検診を中心とした予防をすることで、実際どのようなメリットがあるでしょうか。具体的にご説明します。

「生涯治療費」を抑えられます

「生涯治療費」を抑えられます

定期検診が必要なのはわかっているけど、痛みもないのにお金を払わなければいけないというのがどうも……という方がいらっしゃるかもしれません。心情的には理解できますが、実は定期検診をきちんと受けている人の方が、そうでない人に比べてトータルの治療費が低いというデータがあります。このデータによれば、65歳の段階で、定期検診の習慣のある人の歯科治療にかかる総医療費は、検診の習慣のない人の6割程度の負担で済むことがわかります。

検診によってむし歯や歯周病をごく初期の段階で発見できるため、短い期間で治療が終わることなどが理由でしょう。「予防」は、結果的に医療費を抑える。この事実は予防歯科の大きなメリットです。

天然歯を長く健康に保つために

天然歯を長く健康に保つために

今、すべての歯がそろっている人は、歯を1本失ったくらいでは生活にそれほどの支障はないと思われるかもしれません。ところが、1本失うだけでも食べものを咬み砕く力が著しく低下したり、発音に支障をきたしたり、顎関節症などを誘発したりと、さまざまな影響を及ぼします。天然歯をできるだけ健康な状態に保つことは、お口の中にとってだけでなく、全身の健康にとても大切なことなのです。

そして、天然歯を長期間健康な状態で保つには、定期検診を受けることが重要といえます。実際に検診を受けている人は受けていない人に比べて、平均残存歯の数が多いというデータがあります。例えば、70歳代では、実に10本近くの差があるのです。ぜひ、検診を習慣づけましょう。

医療法人 河野歯科医院は、あなただけの予防ケアをご提案します

予防をすることの重要性はご理解いただけたかと思いますが、では、すべての方が同じようなケアをしておけば、健康なお口でいられるでしょうか?お口の中の特徴は、一人ひとり違います。また、同じ方でも環境や季節によって変化します。

当院では担当歯科衛生士制を導入し、担当の衛生士が、患者さんお一人おひとりのお口の中の状況をしっかり把握し、ごく小さな変化も見逃さないよう心がけています。その方に最適なブラッシング方法や定期検診のサイクルをアドバイスし、検診時には徹底したクリーニングを行います。

患者さんご自身、院長、担当衛生士の3人4脚で、お口の健康をしっかり守っていきましょう。

最適な予防ケアを提案する当院の予防歯科で 一生涯健康な歯を

治療を中断すると、さまざまな不具合が生じます。